Sky-Watcher スター・アドベンチャーGTi(自動導入ポータブル赤道儀)
搭載5kg・Wi-Fi内蔵で自動導入(GoTo)。アプリで天体を導入でき、本格的な天体撮影へ踏み出せる上位機。
こんな人向け:星景から天体(星雲・星団)撮影へ進み、目的の天体を自動で導入したい人。
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メリット
- ○ Wi-Fi内蔵+SynScanProアプリで天体を自動導入(GoTo)できる
- ○ 搭載約5kgで、カメラ+中望遠から小型鏡筒まで対応
- ○ 極軸望遠鏡を内蔵(明視野照明付き)で極軸合わせがしやすい
- ○ ST4ガイドポート搭載でオートガイドにも発展できる
注意点
- △ 本体約2.9kgとポータブル機では重め。三脚・運搬の負担が増す
- △ 電池は単3形8本(別売)。長時間運用は外部電源(DC12V)が推奨
- △ 多機能なぶん、軽量機より設定の習熟が必要
主なスペック
| 搭載可能重量 | 約5kg |
|---|---|
| 自動導入 | Wi-Fi内蔵・SynScanPro対応(GoTo) |
| 追尾モード | 恒星時/太陽時/月時 |
| 電源 | 単3形電池8本(別売)/外部DC12V(別売) |
| 本体重量 | 約2.9kg(ウェイト・電池等を除く) |
| 極軸望遠鏡 | 内蔵(明視野照明付き) |
| 価格 | マウント単体 ¥100,375(税込)/三脚セット ¥115,500 |
出典:メーカー公式情報(価格・仕様は変更される場合があります)
具体的な使い方
1. 設置と極軸合わせ
頑丈な三脚に固定し、内蔵の極軸望遠鏡で北極星を導入して極軸を合わせる。
2. アプリで初期設定
SynScanProアプリにWi-Fi接続し、日時・観測地を設定してアライメントを行う。
3. 天体を自動導入
アプリから対象を選ぶと自動で導入・追尾。星雲・星団の撮影に踏み出せる。
この機材で撮られた作例
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