星空ノート撮る・観る
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ポータブル赤道儀(スタンダード機)

星を点像のまま長秒露光できる、星景・天の川撮影の決定打。

こんな人向け:三脚+カメラで星を撮り始め、もっと写真をクリアに・暗部まで撮りたくなった人。

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※購入リンクには広告(アフィリエイト)を含む場合があります。価格・在庫は各販売店をご確認ください。

メリット

  • 星を追尾するので、長秒露光しても星が流れず点像のまま写る
  • ISOを下げて長く露光できる=ノイズの少ない天の川が撮れる
  • 軽量モデルなら登山・キャンプにも持ち出せる

注意点

  • 極軸合わせ(北極星への向け合わせ)の習得が必要
  • 搭載重量に上限があり、重い望遠レンズには上位機が要る
  • 地上の景色は流れるため、星景は比較明合成などの工夫が要る

主なスペック

搭載可能重量約3〜5kg(代表値・要確認)
追尾モード恒星時/0.5倍/太陽・月(機種による)
電源単3電池 または USB(機種による)
重量約1kg前後(軽量機の代表値・要確認)

※スペックは代表値です。購入前に公式情報で必ずご確認ください(裏取り・更新を進めています)。

具体的な使い方

1. 設置と水平出し

頑丈な三脚に固定し、水平を合わせる。雲台のガタは追尾ブレの原因になるため自由雲台はしっかり締める。

2. 極軸合わせ

極軸望遠鏡(または覗き穴)で北極星を導入する。緯度設定を撮影地に合わせるのがコツ。

3. 露光設定

追尾するので500ルールの制約から解放される。ISOを下げ、絞りを少し絞って数十秒〜数分の露光が可能に。

この機材で撮られた作例

読者が実際にこの機材で撮影した写真です。

夏の天の川(八ヶ岳)

by demo_user・長野県・八ヶ岳

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