ケンコー スカイメモS(ポータブル赤道儀)
搭載5kg・極軸望遠鏡標準装備。星景〜天の川を点像で長秒露光できる定番機。
こんな人向け:三脚+カメラで星を撮り始め、もっとクリアに・暗部まで撮りたくなった人。
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メリット
- ○ 星を追尾するので、長秒露光しても星が流れず点像のまま写る
- ○ ISOを下げて長く露光できる=ノイズの少ない天の川が撮れる
- ○ 極軸望遠鏡を標準搭載(明視野照明付き)で極軸合わせがしやすい
- ○ 地上も少し止める「0.5倍速追尾」で星景写真にも対応
注意点
- △ 極軸合わせ(北極星への向け合わせ)の習得が必要
- △ 搭載5kgまで。重い望遠レンズ+大型機材には上位機が要る
主なスペック
| 搭載可能重量 | 5kg |
|---|---|
| 追尾モード | 恒星時/0.5倍速(星景)/月 |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池4本・約72時間連続使用 |
| 本体重量 | 約1kg |
| 極軸望遠鏡 | 標準搭載(明視野照明付き) |
出典:メーカー公式情報(価格・仕様は変更される場合があります)
具体的な使い方
1. 設置と水平出し
頑丈な三脚に固定し、水平を合わせる。雲台のガタは追尾ブレの原因になるため自由雲台はしっかり締める。
2. 極軸合わせ
標準の極軸望遠鏡で北極星を導入。明視野照明を使い、撮影地の緯度に合わせるのがコツ。
3. モードを選んで露光
星空メインなら恒星時、地上も少し止めたい星景なら0.5倍速。追尾するのでISOを下げて長く露光できる。
この機材で撮られた作例
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