星空ノート撮る・観る

月齢カレンダー

日付から月齢・月の形・明るさ(輝面比)を計算。星空撮影で重要な「次の新月」も表示します。

月齢

24.1

月の形

有明月(新月前)

輝面比(明るさ)

29%

🌌 次の新月(天の川・星空の撮影適期)

  • 2026年6月15日(月) 前後
  • 2026年7月14日(火) 前後
  • 2026年8月13日(木) 前後

新月前後は月明かりが少なく、淡い天の川が写しやすい時期です。

なぜ月齢が撮影に効くのか

月は非常に明るく、満月期は空が明るくなって淡い天の川がほぼ見えません。新月前後を狙うのが基本です。詳しくは月齢と撮影適期の考え方をどうぞ。

撮影計画の立て方

①このカレンダーで次の新月を確認 → ②天の川の時期・方角で対象の高度を確認 → ③500ルール計算機で露光を決める、の順がスムーズです。

※ 月齢は簡易計算による目安です(朔望月平均で算出)。正確な新月時刻・月の出入りは天文台や天文アプリでご確認ください。