星空ノート Hoshizora Note

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art(AF超広角ズーム)

F2.8通しの超広角ズーム・795g。AFと「画角を選べる自由」を手に入れるステップアップの定番。

こんな人向け:MF単焦点で星景を覚え、構図の自由度・AF・最新の光学性能が欲しくなった人。

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メリット

  • 14〜24mmのズームで、天の川アーチ(広く)も部分の切り取り(寄せ)も1本でこなせる
  • F2.8通しなので、どの焦点距離でも星空向けの明るさを維持できる
  • ミラーレス専用設計のArtライン。星のような点光源に強い光学性能をうたう設計
  • 超広角F2.8ズームとして795gは軽量。遠征の負担が小さい

注意点

  • 対応はソニーE・ライカLマウントのみ(キヤノンRF・ニコンZでは使えない)
  • 前玉が出た形状(出目金)で、前面のねじ込みフィルターは使えない
  • 単焦点F1.4クラスと比べれば明るさは2段譲る

主なスペック

焦点距離 / 開放F値14-24mm / F2.8通し
対応マウントソニーE / ライカL
重量795g
最短撮影距離28cm
絞り羽根11枚(円形絞り)

出典:メーカー公式情報(価格・仕様は変更される場合があります)

具体的な使い方

1. 焦点距離で絵を選ぶ

14mm側は天の川と地上を一緒に収める王道。24mm側は山稜や木立と星空を組み合わせる切り取りに。ズームなら現地で両方試せる。

2. 開放F2.8から使う

星空ではまず開放で。四隅の星像が気になる場合だけ1/3〜1/2段絞って様子を見る。

3. SSは焦点距離ごとに再計算

14mmと24mmでは星が流れない上限秒数が変わる。ズームした時は500ルール計算機で出し直す。

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