Leofoto LS-324C pro(高剛性カーボン三脚)
32mmカーボン4段・耐荷重15kgで本体約1,490g。軽さと高剛性を両立し、赤道儀運用まで見据えられる上位機。
こんな人向け:長秒露光のブレを徹底的に抑えたい人。カメラ+赤道儀まで載せる前提で、軽くて頑丈な土台が欲しい人。
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メリット
- ○ 32mmカーボン4段で耐荷重15kg。カメラ+ポータブル赤道儀まで安心の剛性
- ○ それでいて本体約1,490gと軽く、遠征の負担が小さい
- ○ エレベーターを排した設計+4段階の開脚角度で、低い姿勢から安定して構えられる
- ○ 防水仕様のロックナットで、夜露の多い現場でも扱いやすい
注意点
- △ エレベーターレス設計のため、わずかな高さ微調整は脚で行う必要がある
- △ 価格は上位クラス(実勢8万円前後)
主なスペック
| 全高 | 1,400mm |
|---|---|
| パイプ径 / 段数 | 最大32mm / 4段 |
| 重量 | 1,490g |
| 最大搭載質量 | 15kg |
| 開脚角度 | 4段階 |
| 価格 | ¥79,200(税込) |
| 発売 | 2026年5月 |
出典:メーカー公式情報(価格・仕様は変更される場合があります)
具体的な使い方
1. 赤道儀の土台に
耐荷重に余裕があるので、ポータブル赤道儀+カメラを載せても安定する。
2. 脚は太い段から
細い段ほどブレやすい。必要な高さは太い脚から確保する。
3. ローポジションも活用
4段階開脚で低く構え、前景を入れた星景構図にも対応できる。
この機材で撮られた作例
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