インターバルタイマー付きリモートレリーズの選び方
シャッターブレを防ぎ、タイムラプス・比較明合成を自動化する小さな相棒。
こんな人向け:長秒露光のブレを無くしたい人、星の軌跡(比較明合成)やタイムラプスに挑戦したい人。
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※購入リンクは広告(アフィリエイト)です。リンク先は各モールの検索結果ページです。価格・在庫は各販売店をご確認ください。
メリット
- ○ シャッターを触らず切れるので、長秒露光のブレを防げる
- ○ バルブ+連続撮影で、星グルグル(比較明合成)やタイムラプスを自動化
- ○ カメラ内蔵インターバルが無い機種を補える
注意点
- △ カメラ機種ごとに端子・対応が違う(購入前に要確認)
- △ メーカー純正のタイマー付き有線は生産終了が進み、現行は少数。市場の主流はサードパーティ製
- △ 寒冷地ではケーブルが硬化しやすい
主なスペック
| 接続 | 有線(機種別端子)/無線(機種による) |
|---|---|
| 機能 | バルブ・インターバル・連続撮影(機種による) |
| 電源 | ボタン電池/単4(機種による) |
※スペックは代表値です。購入前に公式情報で必ずご確認ください(裏取り・更新を進めています)。
具体的な使い方
0. まずボディ内機能を確認
最近のカメラは本体にインターバル撮影・バルブタイマーを内蔵していることが多い。それで足りればレリーズはシンプルな純正有線(各社「リモートスイッチ」)で十分。
1. 端子を確認して選ぶ
同じメーカーでも機種で端子が違うことがある。手持ちカメラの対応を必ず確認。
2. 比較明合成の連続撮影
30秒×多数枚を連続で撮り、後で比較明合成すると星の軌跡(日周運動)になる。
3. タイムラプス
一定間隔で撮り続け、動画化。天の川が流れる映像が作れる。
この機材で撮られた作例
読者が実際にこの機材で撮影した写真です。
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