SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC(MF超広角)
フルサイズ対応14mm F2.8。星景の定番にして高コスパなマニュアル超広角。
こんな人向け:キットレンズで星を撮ってみて、もっと広く・明るく撮りたいと感じた人。
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メリット
- ○ F2.8の明るさ+14mmの広い画角で、天の川と地上を一緒に収められる
- ○ フルサイズ対応で、星景レンズとして高コスパ
- ○ マルチマウント展開(キヤノンEF/ニコンF/ソニー等)
注意点
- △ マニュアルフォーカス(MF)専用。ピントはライブビューで合わせる
- △ 周辺のコマ収差・歪曲は個体/設定で出る。絞りで対策
- △ 出目金形状でねじ込みフィルター不可(角型ホルダーが必要)
主なスペック
| 焦点距離 / 開放F値 | 14mm / F2.8 |
|---|---|
| フォーマット | フルサイズ対応 |
| フォーカス | マニュアル(MF) |
| 最短撮影距離 / 重量 | 0.28m / 約570g |
| 対応マウント | キヤノンEF・ニコンF・ソニー 等 |
具体的な使い方
1. ピントは星で合わせる
MF専用。ライブビューで明るい星を拡大し、最小の点になるよう手動でピントを追い込む。
2. 絞りは開放〜少し絞る
開放F2.8は明るいが周辺が甘くなりがち。F3.5〜4まで少し絞ると四隅の星像が締まる。
3. 14mmからSSを決める
500ルール計算機に14mmを入れ、星が流れない最大シャッタースピードを確認。
この機材で撮られた作例
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